2026年4月22日(水) 午前10時から 紀宝町井田956-30(避難タワー)にて
紀宝町井田地区に「津波避難タワー」が完成し、竣工式が行われました、町の防災対策の象徴となる施設で、災害時には一人でも多くの命を守「最後の砦(とりで)」として防災力の向上が期待されています。
津波避難タワーは町内で 5基目、井田地区の避難タワーは海抜からの高さが 約14メートル、最大収容人数は約100人となっており、2階部分の屋内避難スペースには、収納式畳ベットや更衣室、多目的簡易便所、蓄電式コンセントなども完備されています。






