2026年9月8日(火) 9時から 3階 議場にて

議会定例会(9月)の一般質問は、8日に開会し 5人が通告順に行いました。

通告順1番の私は、①近年の町の人口動向から読み取れる現象 ②空き家バンク制度の近況 ③令和8年熊本地震、千葉県豪雨被害から学ぶこと の3件を質問しました。

日本の人口は、2025年10月1日時点で 1億2304万人(端数省略)で、5年前の調査と比べて 309万人減少し、減少幅は過去最大だったそうです(減少率で2.5%)。

45の都道府県で人口が減っていて、人口減少率をみると、秋田県:8.1%と最も高く、次いで青森県:7.9%、岩手県:7.0%と東北地方の県が上位を占めています。一方で人口が増えている 2の都道府県は、東京都と沖縄県で、東京都:+1.4%、沖縄県:+0.1%となっており、東京都の人口が占める割合は、日本人口の「11.6%」となり、東京への集中が続く実態が浮き彫りになっています。

ちなみに同じ条件で、三重県の減少率は「4.3%」であり、紀宝町は「6.6%」となっており深刻さがわかります。

このような環境下で、少子化の克服・出生率の向上の「自然減対策」や 地方の人口流出防止、移住促進の「社会減対策」、人口減少下における適応「地域社会の維持」を念頭において検討を推進して参ります。